
消費者金融は便利ながらも不満度高・360万人が総量規制の対象に~NTTデータ経営研究所調べ
消費者金融会社ってやっぱり利用者目線で見ると不満度高いんですね。金融会社の存在自体がとても罪深い立場に立っていると個人的には思いますので、やっぱり会社の中からストレス構造があり、それが顧客に対するサービス時に出てしまう事もあるのではないかと思います。ノルマだらけ、それを後ろの上司からプレッシャーをあたえられながらの業務ではたまにはダメな応対もあるかもしれません。ですが全体的に見れば、消費者金融のサービスはそう悪くないと思います。
消費者金融は便利だ、とされる反面、すぐにでも手を切って別れたいというのは、消費者金融会社に当然取られ続ける利息が痛いから、というのもあると思います。
大手消費者金融は、普通に借りてる分には、サービス的には考えると一流シティホテル並の支店もあると思います。実際借りに行くと本当に気分良くしてくれます。問題は対応ではなく、借金する立場と金融商品、金融業の業にあるような気がします。
楽しい毎日にするために心がけてること 2【2ch】ニュー速クオリティ
ああ、勇気づけられます。
大手消費者金融 「総量規制」で3社しか生き残れない(J-CASTニュース)
また消費者金融の数が減っているそうです。少し抜粋します。「健全な消費者金融の利用者の借入残高はおおむね100万円になるだろう。そうすると、借りても3社で30万円ずつだから、4社目はないことになる」と分析する。つまり、その3社に入れるかどうかが生き残りのボーダーラインになるわけだ。以上抜粋終わりです。今までは高金利だったので、資金の調達が多少高くてもなんとか誤魔かせましたが、消費者金融大手は資金調達コストを下げないと利ザヤを取れなくなってきています。金融業界はまさに今激ゆれです。
asahi.com:営業収益が軒並み減少 消費者金融4社朝日新聞
消費者金融の売り上げは下がっているようです。